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Indeedで応募が集まらない企業の「求人の設計ミス」4選
株式会社ジーエスコンサルティング
カスタマーサクセス 小池 詩音
「Indeedに掲載しているのに、ほとんど応募が来ない」
「クリックはされているが、応募につながらない」
こうしたご相談を、私たちは日々多くいただきます。
Indeedは、使い方によって応募数に大きな差が出る媒体です。
同じ予算・同じ職種でも、設計の違いで結果が大きく変わることは珍しくありません。
せっかく広告費をかけていても、見当違いな設計になっていては非常にもったいないと言わざるを得ません。
◆応募が集まらない企業に多い設計ミス
Indeedで成果が出にくい企業様には、次のような傾向が見られます。
- 1つの職種に情報を詰め込みすぎている
- 実際の仕事内容とタイトルがズレている
- 求職者が知りたい情報が後ろに回っている
- 「誰向けの求人か」が分かりにくい
どれも原稿の質というより、Indeed向けの設計ができていないことが原因です。
◆Indeedで応募を集めるために意識したいこと
応募数を改善するための核心は、Indeed専用の求人設計へ見直すことです。
- 検索される前提で職種名を設計する
- 1求人=1ターゲットで考える
- 仕事内容を具体的に、簡潔に伝える
この基本が整うだけでも、表示回数・クリック数・応募数は大きく変わります。